東京・神奈川北部のお葬式【敬愛セレモニー】

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マナーと作法

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セレモニーのマナーと作法を覚えておきましょう

難しく考えないで、でも失礼のない様にポイントはふまえて参列しましょう。

服装のマナー

男性 和服 黒紋付袴  
洋服 モーニング ベルト、タイピンは着けない
ポケットチーフは無しか黒
白ワイシャツ・黒靴下・黒靴
ブラックスーツ(略礼服)
ダークスーツ
黒ネクタイ・白ワイシャツ・黒靴下・黒靴
女性 和服 黒無地染め抜き五つ紋付 黒無地帯・黒帯締め・白襦袢・白半襟・白足袋・黒草履
洋装 黒無地ワンピース
スーツ
アンサンブル
黒ストッキング・黒靴
  アクセサリー 基本は着けない
真珠のネックレス・ブローチ可
  化粧 極めて控えめに
顔の補色程度・マニュキュア注意
子供 学生服もしくはそれに準ずるもの 黒靴
  • モーニング

  • 紋付袴

  • ブラックスーツ

  • ワンピース

  • 和装

喪章(黒腕章)について

本来遺族や近親者が喪に服しているしるしとしてつけるものですので、喪服の上からさらに喪章をつける必要はありません。また、近年では平服での会葬の方が略式的に喪章をつけることがあります。

弔問と会葬のマナー

  • 遺族から葬儀委員長や弔辞を依頼された時は、支障がなければ快く引き受け、自ら弔辞を捧げたい時は事前に遺族の了承を得る。
  • 出先からの弔問でも可能な限り服装には注意しましょう。
  • 香典などの表書きは葬家の宗教、宗派に注意して用意をし、香典の袋には住所、氏名、金額を忘れずに楷書で書きます。
  • 弔問に行けない場合は、代理を立てるか弔電を打ちます。電報は115番から、一般的な例文の案内もあります。
  • 受付での記帳は遺族が整理しやすいよう楷書で略さず書きます。
  • 手荷物などがある場合、案内のある所定の場所に置くようにします。
  • 宗教、宗派の違い、または導師(宗教者)のご指示により式の進行は異なりますので、係りの者の案内誘導を聞きましょう。
  • 式中に式場付近での私語、笑い声などは厳に慎み、携帯電話の使用を控え、携帯する場合はマナーモードにします。
  • 式中のお焼香などお参りの際ご遺族に声を掛けることは慎みましょう。
  • お清めなどご供養の席を勧められた時は、事情のない限り短時間でも立ち寄りましょう。

お香典の目安 ※関東地方の平均的な金額です。必ずお付き合いを考慮してください。

先様(先方) 金額
祖父母 30,000円
おじ・おば・親戚 10,000円
兄弟・姉妹 50,000円
友人・知人・近隣(隣近所) 5,000円
勤め先の上司 5,000円
勤め先の同僚 5,000円/10,000円
勤め先の部下 10,000円
勤め先の社員の家族 5,000円

弔事(不祝儀)の表書き

  • 浄土真宗以外の
    仏式で使用。
    無宗教も使用可。

  • 宗派に関係なく
    仏式全般に使用。
    先様の宗教が
    不明な時も使用可。

  • 神式に使用。

  • キリスト教に使用。
    無宗教も使用可。

水引は印刷のものが近年多いですが、どのようなものでも結び切り(ほどけない結び方)のものを使用します。
何人かでまとめて送る場合は表書きを「○○一同」などのグループ名にし、全員の名前と住所と金額を便箋などに書いて中封筒に入れます。

御礼などの表書き

  • 仏式でお寺様に
    お包みする御礼。
    お経料、戒名料を
    含めて一切。

  • 神道で斎主様に
    お包みする御礼。
    謝儀、大麻料、
    御神饌料
    なども使われる。

  • キリスト教で
    神父様や牧師様に
    お包みする御礼。
    「献金」とする
    場合もある。

  • お寺様が食事を
    されない場合に
    包むお食事代。
    神道も同じか
    「粗飯料」

  • お寺様を迎えに
    行かない場合の
    交通費。
    神道・キリスト教も
    同じか「御車料」

お焼香の作法

1.焼香台の手前で遺族に一礼
2.焼香台まで進み故人に一礼
3.お香をつまみいただく
(浄土真宗はいただきません)
4.お焼香
5.合掌・礼拝
6.数歩下り、遺族に一礼

宗派別お焼香の回数 ※どの宗派も心をこめて1回でもかまいません

1回 浄土真宗本願寺派(お西) 2回 真宗大谷派(お東)
3回 日蓮宗・浄土宗・真言宗 1回・3回 臨済宗・曹洞宗・天台宗

玉串奉奠の作法

1.神官もしくは係りの者の前に進み、左手の上に右手で根本を上からつまむようにして、葉先を左向きに玉串を受け取る 2.玉串をあげる案(台)の前に進み玉串をおしいただき、根本が手前に来るように時計回りに回して向きを変える
3.左手で根本、右手で葉先に持ちかえる 4.根本が霊前を向くように時計回りに半回転させ、案に供える
二礼二拍手(しのび手:音をたてない)一拝ののち、数歩下り神官と遺族に一礼

キリスト教式 献花の作法

1.係りの者から花が左を向くように受け取り、祭壇の前に進み遺影に向かって一礼 2.献花台の前に進み花を時計回りまわして茎を霊前に向け両手で持つ
3.両手で献花台に捧げる 4.黙祷し、深く一礼したあと聖職者(神父様・牧師様)と遺族に一礼

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