東京・神奈川北部のお葬式【敬愛セレモニー】

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葬儀屋選びと費用のポイント

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葬儀屋選びのポイント

お葬式で後悔しないためには、葬儀社選びが重要です。
いま、ご検討中の皆さまへアドバイスいたします。

  1. 基本セットの内容と金額をよく見比べ、総額を確認する。
  2. 電話の問合せにお答えすることも、葬儀社の大切な使命。内容や状況にかかわらず、誠実・丁寧な対応かどうか確認する。

最近多い「葬儀社紹介センター」とは?

最近、電話帳(タウンページ)やインターネットなどで「葬儀社紹介○○センター」のようなものがたくさん存在し、目立ちます。
シンプルに考えれば「あれ?」と思われる方々もいらっしゃると思いますが、その被害(少し言いすぎでしょうか?)に遭われてる方もたくさんいらっしゃるようです。

電話帳広告を見ても「葬儀社紹介○○センター」のようなところのほうが、一般の葬儀社よりも、大きな広告を出していることが多いことに気がつくと思います。当社も電話帳広告を出していますが、なかなか多くの費用がかかるものです。

掲載するエリアや条件によって多少変わりますが、9センチ×9センチ程度の単色(1色)の広告でも、年間50万円近くもするのです。複数色(カラー)にしたり、サイズを大きく(たとえば半ページや1ページ)すると、すぐに数百万円かかります。
ホームページでも、当社のように社員が原稿を手作りして管理会社に校正をしてもらって作る分には数万円程度で済みますが、デザイナーなどに依頼して格好の良いものを作ると、初期費用も含めてこれもすぐに百万円以上かかります。

そのような高額な宣伝広告費をかけ、なおかつ会社の諸経費が必要なわけですが、これらは当然葬儀を紹介した葬儀社から、「紹介料」などの名目で収入を得てまかなっているわけです。これだけは十分に理解しておいてください。

各○○センターなどは「信頼・安心できる葬儀社をご紹介・・・」とうたっていますが、本当に実直で真面目な葬儀社は、紹介料に何十パーセントも出せるような価格の設定は、元々していないはずです。となれば、当然正規の価格にその分だけ上乗せするか、その分だけサービスや内容の質を落とすことになるはずです。

上記のような事情や、しくみを理解した上で「葬儀社紹介○○センター」などに、葬儀社の紹介を依頼して利用することをお勧めします。

また、「葬儀社紹介○○センター」などの広告には、「中立の立場で・・・」とか「遺族の立場で・・・」などとありますが、実は葬儀社が社名を隠して運営しているところが、いくつも実在します。当然そこの紹介は母体の葬儀社になるわけで、ご遺族には何のメリットもありません。同業者の真面目にお葬式に取り組んでいらっしゃる皆様、もしも貴社様がどこかの「紹介業者」と契約されていらっしゃるならば、今一度その業者さんを確認されることをお勧めします。

もうひとつの心配は、「葬儀社紹介○○センター」なる業者さんの中には、まったく葬儀のことを理解できていない方々が多すぎるということです。「中立の立場、ご遺族の立場」をうたい、ご遺族の皆様の権利や利益を守ることが仕事なのであれば、葬儀のこともそれなりにプロのレベルであることが必要です。そうでなければ、良い葬儀社とダメな葬儀社を見分けることもできませんし、葬儀社との折衝もできるはずがありません。

しかし、いろいろな広告やホームページなどを見ていますと、葬儀社顔負けのマニュアルや、情報を掲載しているところもあります。が、その程度のことは葬儀社のホームページや本屋さんに並んでいる書籍からいくらでも引用ができます。少なくとも知識だけを詰め込むことは可能です。その様なところほど、お金に関してはすごくシビアです。

会社ですから利益を生むことも大切です。当社も一つでも多くの、ご遺族が後悔なさらないお葬式をお手伝いするためには会社を維持して、大きくしていかなければなりませんから、会社である以上、利益に目を向けることはあたり前です。ただ、適正な価格で実直に取り組んでいれば、結果は付いて来ます。しかし、大義名分を掲げた「葬儀社紹介○○センター」のようなところが、まず「利益ありき」では本末転倒です。

「葬儀社紹介○○センター」など、紹介業者さんの悪口を並べたように見えるかもしれませんが、決してそうではありません。本当に真面目に誠実に取り組んでおられる業者さんもいらっしゃいます。実際にお話をしていて、勉強をさせていただくこともあります。
ただ非常に残念なのが、葬儀社同様どこが誠実な紹介業者さんなのかを見極めることが非常に難しいということです。

大変情け無い結果となってしまうのですが、当社としてアドバイスさせて頂ける事は、「皆様が、ほんの少しでも葬儀・お葬式の正しい知識を身につけていただき、葬儀社にしても紹介業者にしても複数のところを比較してください」ということになります。

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費用を抑えるための「8つのポイント」

お葬式は、ある程度の費用がどうしてもかかります。大げさに言うほどの裏ワザは、現状では存在しないといっていいでしょう。

しかしそれでも、皆様がある程度の知識を持っていていただければ、不必要な出費は防げます。
「まずは費用を・・・」とお考えの方の参考にしていただければと思います。

  1. 会葬者の人数を不義理にならない程度になるべく抑える。
  2. 個別に(返礼品・料理・祭壇・柩・火葬炉・御骨壷 など)考慮し、こだわらないものは思い切って単価の低いものを使用する。
  3. セットプランがあれば、内容を確認して不必要なものをはずす。
  4. 物理的に可能であれば自宅、もしくは集会所などを式場とすれば高額な式場費がかからない。
  5. 無宗教でない場合は、宗教者への御礼を交渉しお願いする。
  6. お通夜で会葬者の接待をやめ、返礼品(供養品)で御礼とする。
  7. 葬儀後改めての御香典返しをしないで、即日返し(当日返し)として当日に一律2,000円~5,000円位の品物をお渡しして済ませる。
  8. 葬儀社から総額の見積書を提出してもらい比較検討する。

費用を抑える期待ができない方法

  • 「会員価格○○%割引」「式場使用料無料」「生前予約○○%割引」などの広告をうたう所。
  • 「互助会」のように、もともとの金額が不透明なものや、セット内容の不明瞭なもの、事前に総額の見積書を提出しないところ(葬儀社)。
  • 「区民葬」「市民葬」は内容もシステムも時代遅れです。価格だけを見ても、葬儀社のセットプランのほうが最終的に安く済むケースが少なくありません。

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内容と費用のバランスをとる「5つの秘訣」

お葬式には、ある程度の費用はどうしてもかかることをご理解ください。
また、「お金を掛けたお式が、決してよいお葬式ではない」ことをご理解のうえで、参考になさってください。

  1. ある程度会葬人数などの予測がつけば、式場など場所の選択が可能になります。また、場所が絞られてくれば、式場とバランスの取れた祭壇(白木・生花)の規模や装飾が具体的になります。
  2. 祭壇は宗教宗派別のお飾りを除けば大きく分けて3種類。白木、生花、白木と生花の混合があります。白木は荘厳さ、生花は優しく優美で、スペースを自在に使うことが可能で、2度と使うことがないためにオーダーメイドといえるでしょう。混合のものは両者のよいところを組み合わせた形で、金額とは別に豪華に見えるかもしれません。
  3. 棺には大きく分けて2種類。布張りと白木があります。布張りは清楚で優しさを感じさせ、生花祭壇などとのバランスはよいといえるでしょう。白木の特に無垢は荘厳さや重厚さでは他を圧倒し、彫刻を施したものなどは職人技を見ることができます。
  4. 東京の民営火葬場では火葬炉にも種類があります。炉自体は同じものです。かかる時間やお骨の出かたも変わりません。違いは、装飾と個室や別室になっていて他の葬家がいないことなどです。ご遺族が少人数だったり、逆に同行者で大人数になる場合は、個室や別室の方をお勧めすることもあります。
  5. 霊柩車は大きく分けて2種類。お宮の付いた皆様よくご存知の霊柩車と、お宮の無い洋型の霊柩車です。荘厳さや厳粛さはお宮付きの霊柩車でしょう。洋型車は、スタイルのスマートさや宗教色があまり出ないことを理由に希望される方が増えています。

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