東京・神奈川北部のお葬式【敬愛セレモニー】

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もしもの時の準備

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もしもの時に慌てないための準備について

正直なところ、誰しもあまりお葬式について考えたくないことでしょう。
しかし、そうやって忌み嫌ってきた結果、心残りのあるお葬式でご身内を送ってしまわれたり、納得のいかない料金を請求されたりという事実がたくさんあることは、残念なことです。

「生きている」以上逃れられない永遠のテーマに向き合って、「もしも、まんがいち」のことがあっても慌てない心づもりをもって、穏やかで充実した楽しい人生を、より永く過ごしていただきたいと思います。

慌てないために用意しておきたいこと

ご安置の場所
お通夜までの間、故人様をどちらかにご安置します。普通この時点では棺にお納めしていないので、ご自宅の場合1組のお布団かベッドを用意します。ご遺体の状態にもよりますが、通常エレベーターや階段がせまくても、人が通ることができれば搬送は可能です。スペースはお布団の隣に畳1枚分有れば大丈夫です。ご自宅が理想ですが、安置所や安置の可能な式場などもあり、葬儀社に依頼すれば手配できます。
宗教・宗派
お墓との関係も有りますからご実家の宗教・宗派の確認と、ご遺族皆様の意思や希望をご確認の上、統一していただく事が望ましいですね。菩提寺や教会などが有る場合は連絡先を確認しておくとよいでしょう。
遺族・親族の人数予測
式場の選定や車両、食事などの手配に必要です。事前では10名単位くらいの概算で大丈夫です。注意点として、ご親戚は10軒としてもご夫婦やお子様連れになると20~30人になります。
会葬者の人数予測
大変難しい予測ですが重要です。規模を決定し、式場・返礼品・食事など手配の目安となります。10~50名単位くらいで概算の予測をたて、可能ならば通夜と告別式を分けて予測できれば理想的です。近年、関東圏では平均すると通夜:告別式は7:3~8:2くらいの比率で通夜の会葬者数が多いです。
予算の概算
最初に葬儀社へ予算を提示するのも1つの良い方法です。その際「総額でいくら以内に」と、総額とその内容の両方をしっかり確認する事が重要です。むやみにお金をかければ良いわけではありません。同じかけるならば意味のあることへ。
◎ご遺影(お写真) 一般には四つ切と呼ばれる大きさの遺影を作ります。スナップ写真から伸ばすことが多いですが、免許証などの身分証からでも作成できます。遺影のために写真を撮ることも少ないと思いますが、葬儀が終わってからもお飾りするものですから「とりあえずこれ」というのは避けたいですね。若い頃の写真しかないと言う方がよくいらっしゃいますが、多少若い時のものでも、お元気な頃のご本人を偲ばれれば良いと思います。むしろ、ご会葬者にはその方がよく分かる事も有ります。
家紋
近年必要になることも少なく、お忘れの方が多いのでご確認ください。女性の場合は、喪服(紋付)が実家の家紋である事がありますのでご注意ください。
緊急連絡先
親族も含めた訃報の連絡先と、他人様にはどの範囲の方にまで連絡するのか、ご本人様の希望もあわせてお考えください。
葬儀式場
ご親族とご会葬者の人数、宗教、ご会葬者との関係区分など、式場選定にかかわる要素はたくさんあります。ご本人様やご家族のご希望を合わせて決定します。詳しくは施設のご案内をご覧ください。
葬儀社
良い葬儀社を選択するためにも、皆様のご意思やご希望をある程度明確にしておくことが大切です。

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お葬式を事前に考えることについて

皆さまの中には、「事前にお葬式の相談なんて不謹慎…」と感じられる方も、いらっしゃることでしょう。一言ですむ問題ではありませんが、実際にメリットがあることも、まぎれもない事実です。
「精一杯前向きに、明るく、なるべく人様に迷惑をかけず、天寿を生きぬくため」の、最善の手配とも言えるのではないでしょうか。

事前に準備することは、以下のような点でメリットになると思います。
また、これらをメリットとして得るためには、信頼できる葬儀社を見極めることから始まります。

  • 複数の葬儀社を比較検討することができる。
  • 検討の時間があるため、誤った選択をする可能性が低くなる。
  • 本人の遺志と遺族の希望が、最も反映されたお葬式ができる。
  • もしもの時の不安を解消して、闘病治療や介護に専念できる。
  • 経済的、金銭的に、落ち着いて対応を考えることができる。
  • もしもの時に慌てることなく落ち着いて対応できる。
  • 結果として無駄な出費を抑え、総額での費用を軽減できる。
  • 心身共に疲労が軽減できるので日常生活への復帰が早い。

見積りを出すときに必要な11の項目

上の「慌てないための用意」と重複するものもいくつかありますが、以下のポイントを抑えれば電話でも概算の見積りが可能です。あくまでも概算ですが、それすら出せない葬儀社は失格とお考えください。

  1. 遺族親族のおよその人数(親戚も全て含み、10人単位で十分)
  2. 会葬者のおよその人数(50人単位で十分、不明なら参考人数)
  3. 希望の場所(自宅・式場・斎場 未定なら宿泊可など希望条件)
  4. お亡くなりになった後のご安置場所(自宅・手配が必要か)
  5. 無宗教以外は、葬儀社による宗教者の手配が必要か
  6. 現在入院加療中ならば病院の所在地(○○区、○○市で十分)
  7. お通夜などでの会葬者のご接待(する・しない)
  8. 宗教(仏教・神道・キリスト教・無宗教・新興宗教など)
  9. 祭壇など、装飾関係の希望(生花の祭壇・白木の祭壇など)
  10. 希望の火葬場
  11. こだわりのご希望があれば(棺・火葬炉など分かる範囲で)

1~7までの項目で、ある程度基本的な概算のお見積りは出せます。
8~11の中でわかっているものやご希望があれば、より精度の高い見積りがでます。

会葬者の人数など、問い合わせの時点では不明な場合、参考になる人数を(例100人)あげます。
返礼品や食事など、種類の多い詳細なものは参考価格(単価など)を出してもらいましょう。

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